画像を指定の容量(KB)以下に縮小
申込みや応募のフォームで「画像は 200KB 以下」などと決められているときに。容量を入れるだけで、収まる範囲でできるだけきれいな JPEG を作ります。顔写真や書類の画像も、手元から出しません。
画像はこのページの中だけで処理し、どこにも送信しません。通信を禁止する設定(Content-Security-Policy)のまま動きます。
1画像を選ぶ
スマホの写真くらいの大きさのサンプルで試せます。
2容量を決める
10〜20000 の数を入れてください(1MB は 1000KB)。
1KB を 1000 バイトとして数えます。1024 バイトで数える申込み先でも、指定より大きくなりません。
よくある質問
- どうやって容量を合わせているのですか
- JPEG の画質を変えながら、指定の容量に収まる高い画質を探します。画質をある程度まで下げても収まらないときは、画質を保ったまま大きさ(画素)を縮めます。ブロックの模様が目立つほど画質を下げるより、少し小さくしたほうがきれいに見えるからです。大きな画像は、時間がかからないように、見当をつけて先に縮めてから探します。
- なぜ JPEG で保存するのですか
- 写真を小さな容量にするには JPEG がいちばん向いていて、ほとんどの申込みフォームが受け付けるからです。PNG や WebP の画像も JPEG にします。透明な部分は白になります。
- 元から指定より小さい画像はどうなりますか
- JPEG で、容量も大きさも収まっていれば、描き直さずに付属の情報(撮影場所・日時・機種など)だけを消して保存します。画質は変わりません。ただし縦向きの写真など、向きの印が付いた写真は描き直して、向きを画像そのものに入れます(印を読まない受付先でも横倒しにならないように)。
- 位置情報は残りますか
- 残りません。描き直した画像には、撮影場所などの付属の情報が入りません。描き直さずに保存するときも、付属の情報は消します(残すのは色の情報だけです)。
- 「縦 ○ 画素 × 横 ○ 画素」と決められているときは
- この道具は縦と横の比を変えません。長い辺の上限は「長い辺の画素の上限」で決められます。縦と横を決まった大きさに切り抜く道具は、これから用意します。
- 保存したファイルの名前が英数字なのはなぜですか
- 申込み先によっては、日本語や記号の入った名前のファイルを受け付けないことがあるからです。元の名前の英数字の部分に「-200kb」のように容量を付けます(「IMG_1234.HEIC」なら「IMG_1234-200kb.jpg」)。英数字がない名前は「image-200kb.jpg」になります。
- iPhone の HEIC の写真は使えますか
- Safari など HEIC を表示できるブラウザなら、そのまま選べます。読めないと表示されたときは、写真を JPEG で書き出してから選んでください。