証明写真を L 判に並べる
スマホで撮った顔写真を、申請の大きさに切り抜いて L 判(89 × 127 mm)に並べます。コンビニのプリントで 1 枚印刷すれば、何枚分かの証明写真になります。顔写真は手元から出しません。
写真はこのページの中だけで処理し、どこにも送信しません。通信を禁止する設定(Content-Security-Policy)のまま動きます。
1種類と写真を選ぶ
縦と横は 10〜80 mm の数を入れてください。
人の形の絵(サンプル)で試せます。
2顔の位置を合わせる
上の青い帯に頭のてっぺん(髪の毛の上)、下の青い帯にあごの先が入るように、写真を動かして大きさを変えます。真ん中の縦の線に顔の中心を合わせます。
写真の画素が少ないため、印刷するとぼやけるかもしれません。もっと大きく写っている写真か、元の写真を使ってください。
よくある質問
- 顔の大きさの目安は
- パスポートは、頭のてっぺんからあごまでが 32〜36 mm、写真の上の端から頭のてっぺんまでが 2〜6 mm です。マイナンバーカードの目安も、顔の縦の長さが 34±2 mm、上の余白が 4±2 mm です。画面の青い帯は、上の余白 4 mm・あご 38 mm を目標に、前後 1 mm の幅で示しています。頭のてっぺんとあごをそれぞれの帯に収めれば、どちらの規格の範囲にも入ります。
- どんな写真を撮ればよいですか
- 正面を向き、帽子をかぶらず、無地の明るい壁の前で撮ります。影や背景の模様が写らないようにします。パスポートもマイナンバーカードも、6 か月以内に撮った写真が必要です。この道具は切り抜いて並べるだけで、明るさや背景は変えません(マイナンバーカードでは、変形などの加工をした写真は受け付けられません)。
- 印刷すると大きさが少し違います
- プリント機によっては、「フチなし」で少し拡大されることがあります。「フチあり」を選び、自動補正を切って印刷してください。L 判に余白があるときは 10 mm の目盛りを入れるので、印刷したら定規で確かめられます。目盛りがないときは、写真の縦の長さを定規で測ってください。
- マイナンバーカードのオンライン申請に使えますか
- 「1 枚だけのデータを保存」で、切り抜いた 1 枚を JPEG で保存できます(長い辺が 1200 画素前後)。オンライン申請の写真は JPEG・20KB〜7MB・幅と高さ 480〜6000 画素の決まりがあり、この大きさなら収まります。
- 運転免許証の写真は作れますか
- 「大きさを指定する」で縦と横を入れれば作れます。顔の位置の目安の線は出ないので、申請先の規格を確かめて合わせてください。
- パスポート:申請用写真の規格(埼玉県パスポートセンター)
- マイナンバーカード:顔写真のチェックポイント(マイナンバーカード総合サイト)
- 履歴書の写真の大きさの例:外務省の履歴書の様式(縦 36〜40 mm・横 24〜30 mm)